ライブ終了

silicon wafer 2(エレクトロニクス制作講座発表会)の様子
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演奏開始後、20秒でオープンリールのテープが切れ、今後へのでっかい期待を残した西村達之。
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本講座の講師、鈴木學氏。身体に加速度センサーを装着し、身体の動きを映像に変換する。揺らぐような色の微妙な変化がとても良かった。
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私のパフォーマンス。スクリーンにソーラーパネルを貼り、電流をミキサーに直接流し込み、映像の明暗を音声として出力した。映像素材は、ゴミ捨て場で拾った学生運動のドキュメンタリーと、自作のアウトテイク(”scene 1″&”climax positive ver.” )。スクリーンに物を貼るだけで、観客の視点は映画の内容から離れ、白と黒のパターンを意識するようになる。音色が低音一点張りで、サウンドトラックになりきれていない点がポイント。
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ラストの田辺弘昌氏。詳しくは分からないが、氏の歩き回る動きに対して何らかのセンサーが反応し、レーザー光線や音が出力されていた模様、と言ってしまうと簡単だが、もっと複雑な内容だと思う。これはいいものを見た。
cacicoさんのピンホール万華鏡が新鮮だった。

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