ちゃが馬七夕 2017

今年も光を奉納します。今回は田巻真寛(映像)+浦裕幸(音)+山口晋似郎(音)のトリオで、神社境内の神楽殿にて。出番は19時ごろから約30分。入場無料、素敵な出店、スライド紙芝居やワークショップなどお子様連れも楽しめますので、夕涼みをしに来てください。

「ちゃが馬七夕」
平成二十九年 八月六日(日)夕方五時〜夜九時まで
主催・会場 石神井氷川神社
住所 練馬区石神井台 1ー18ー24
*車でのご来場はご遠慮ください。
協力:井

[ちゃが馬]
茅(ちがや)を編んで作った馬。練馬で古くから伝わる七夕行事として茅で馬を作る風習があった。夏越しの茅の輪くぐりなどに見るように、茅には魔除けの力があるとされ、七夕行事として「ちがや馬」を作って農作物の豊作や無病息災を祈願した。

■出店者
AC上石神井+Tuscita
ハーベスト+たわわな
スノウドロップ
Le Jambon
Bar&Cafe Sprout
OMG TRUCK
東京ワイナリー
権蔵焙煎所
世界アトミ食堂(カレー)
photo Venus(撮影会&フォトフレーム作成)
curious(雑貨)
オトヅレ(夏を涼む音あそび)
南田中図書館(スライド紙芝居)
井のいち文庫

■神楽殿ライブ
筒井延隆
田巻真寛+浦裕幸+山口晋似郎
引田香織(熊本比呂志、奥野裕介)

■浴衣着付けサービス
当日16時〜18時まで一人800円で着付けします。(社務所にて)
浴衣、補正用にタオル2〜3枚、腰紐2本、伊達締め1本をご用意ください。

●ワークショプ
*ちゃが馬づくり
監修・指導 奥野雅司(石神井氷川神社宮司)
参加費500円 *材料がなくなり次第終了

*ハニカムペーパーで作る七夕飾り curious craft cafe
ハサミで切って、開くだけで平面から立体が作れるペーパーで七夕飾りを作ります。
参加費500円 なくなり次第終了

*夏を涼む音遊び Creative Music Education オトヅレ
風鈴の音色に耳を澄まし、トーンチャイムの涼やかな響きと共に夏を涼む唄を楽しみます。
18:15〜
参加費1000円(子ども無料)

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on TumblrShare on Google+Share on LinkedInPrint this pageEmail this to someone

Sound Screening Vol.5

©Shinkan Tamaki

Sound Screening Vol.5

視覚と聴覚の拡張を探究するイベントの第5回目。物理の要素や現象を自作装置によって捉え、新たな視点で提示する佐藤実は、光・熱・音の相互作用を鑑賞する作品などを発表予定。田巻は、太陽光の移動を撮影し、地球の自転(時間)、大気の変化、空間の形状などを観察する新作映像を上映します。

2017/7/2(日)
開場 16:30
開演 17:00
入場料 ¥1,500(+1ドリンクオーダー)

〈出演〉
佐藤実 / minoru sato –m/s
田巻真寛 / Shinkan Tamaki

〈会場〉
東京おかっぱちゃんハウス
東京都練馬区上石神井3−30−8
西武新宿線 ”上石神井駅”北口より徒歩5分
https://www.okappachan.com/
ご予約は、mare_films[at]yahoo.co.jp (田巻)まで、お名前と人数をご連絡ください。
会場にはおむつ替えと授乳のスペースもございます。他のお客様への配慮をお願いすることもございますが、小さいお子様連れもお気軽にお越しください。 後方の座席を予約することも可能です。また、会場併設のバーでは軽食やドリンクを販売します。

〈出演者プロフィール〉
佐藤実 / minoru sato –m/s
自然記述と美術表現の関係に関心を持ち、物理現象と多様な概念によるインスタレーション、パフォーマンスなどの制作活動を行う。またソロやASUNAとの共作など幾つかの音楽活動も行う。1994年-2006年レーベルWrKを運営。近年は作曲家Alvin Lucierの研究に勤しんでいる。
http://www.ms-wrk.com/

田巻真寛 / Shinkan Tamaki
見たことのないイメージと新しい知覚の気づきを求め、主に映像とそれに関連した作品を制作する。抽象と具象の境界やイメージと音の狭間を行き交う作品、メディアの物質性に着目し、フィルムを造形物として映像に応用した作品などがある。ロッテルダム国際映画祭、カナダのメディアシティ映画祭での上映をはじめ、スペインで最もコアな実験映画祭(S8)に招待されるなど、海外での上映が続いている。近年は光学現象を映像に変換するパフォーマンスも行っている。
http://shinkantamaki.net/

©minoru sato

–English–

“Sound Screening” explores expansion of visual and auditory sensation. minoru sato –m/s is an artist who captures physical elements and phenomena by his self‐made device. He will show a work about interaction of light, heat and sound. Shinkan Tamaki will show his latest video work which observes earth rotation, change in the atmosphere, spatial form, and so on.

2nd July 2017, Sunday

open 16:30
start 17:00
admission¥1,500 with 1 drink order

〈line-up〉
minoru sato –m/s
Shinkan Tamaki

〈Venue〉
TOKYO OKAPPA-CHAN HOUSE
3-30-8 Kamishakujii Nerima-ku Tokyo
Map https://goo.gl/maps/jBVEq
Kami-Shakujii Sta. on Seibu-Shinjuku line, 5 minute walk from North exit.
https://www.okappachan.com/

To make a reservation, please send an email to mare_films[at]yahoo.co.jp.

〈profile〉
minoru sato –m/s
minoru sato -m/s is a japanese artist. he has an interest in a relationship between a description of nature and an art representation, and he is creating art works per physical phenomena and various concepts. in addition, he has several music projects – solo, collaboration with ASUNA and so on. He had run an artist label called ‘WrK(1994-2006)’ Moreover, He has researched Alvin Lucier’s works lately.
http://www.ms-wrk.com/

Shinkan Tamaki
Born in 1982, Japan. Artist in search of never-before-seen images and new perceptual experience. He started making moving image with 16mm film in 2006. Main theme is to lead the audience’s perception to change naturally and sometimes drastically bycoming and going across borders between image and non-image, sound and image with extracting film’s materiality. The works have been screened at many film festivals, including International Film Festival Rotterdam. Recently, He performs to transform optical phenomenon into moving image.

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on TumblrShare on Google+Share on LinkedInPrint this pageEmail this to someone

杜の星空映画館

アフリカの村落部では、ほとんどの子どもが映画を体験したことが無いそうです。そんな子供たちに映画製作ワークショップから野外上映まで現地で行った「cinema stars アフリカ星空映画館」の報告会があります。

縁あって、報告会の前に私の作品”Africa Ⅰ”も16mmフィルムで上映させてもらいます。これは映像による架空のアフリカ音楽ともいえる作品です。場違いにならなければいいですが(汗)

極寒の星空の下ですが、ストーブ、アフリカをイメージした温かいスープの提供、チャパティを自分で焼くコーナー、アフリカビールに音楽などあるかもしれません。入場無料ですので、ふらっと遊びに来てください。ただし防寒万全で。

1/21(土)
16:00-18:00
@石神井氷川神社「こもれびの庭」

「アフリカ星空映画館 cinema stars」子どもたちのための移動映画館プロジェクト」
https://motion-gallery.net/projects/cinema_stars

2017_杜の星空映画館

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on TumblrShare on Google+Share on LinkedInPrint this pageEmail this to someone

From Here

kokokara「From Here」

2016/12/23(fri)
Open 18:30
Start 19:00
Door ¥1.000+1drink

Art & Spaceここから の名前にちなんだイベント「From Here」。

蛍光灯音具オプトロンの伊東篤宏、フィルムや光学現象パフォーマンスの田巻真寛、カリンバの常識を完全に覆す超絶カリンバ奏者Hiroyuki、ギターによる微細な空気の揺らぎを音に変換する冷泉。音楽から光の現象、そして音そのものの細部まで近づき、現象を体感出来る非常に特異なイベントです。表現方法は違えど、顕微鏡を覗きこむような繊細な眼差しで表現するアーティストが集結いたしました。

「ここから」始まる出会い、発見。是非ともお越しくださいませ。
企画:ここから

Act
田巻真寛 / Shinkan Tamaki
伊東篤宏 / Atsuhiro Ito
Hiroyuki
冷泉 / Reizen

会場  Art & Space ここから
〒107-0062 東京都港区南青山2-27-20工藤ビル202
東京メトロ銀座線 外苑前駅1a出口より徒歩3分
1階の不動産ベルホームが目印です。すぐ横の小さな階段をお上り下さい。

出演者プロフィール
田巻 真寛 / Shinkan Tamaki
見たことのないイメージと新しい知覚の気づきを求め、主に映像とそれに関連した作品を制作する。

Artist in search of never-before-seen images and new perceptual experience.

伊東篤宏 / Atsuhiro Ito
1965年生まれ。
1980年代後半より美術作家として活動を始める。98年から展覧会などでサウンド・パフォーマンスを開始し、インスタレーション作品と同素材である蛍光灯を使用した自作音具「オプトロン」を制作。数々の改良を加えつつ現代美術側からの音あるいは音楽へのアプローチを続けている。数々の個展やソロ・パフォーマンスのほかに、進揚一郎(ドラムス)との爆音エクストリーム・オプチカル・ノイズコア・バンド「Optrum」など、いくつかのユニットでも活動中。2000年より2005年まで東京、代々木でギャラリー / フリー・スペース「Off Site」の音(音楽)と映像関連のイヴェントなどを担当。2006年6月、Optrum でアルバム『recorded』をUNKNOWNMIX(HEADZ)よりリリース。

Atsuhiro Ito was born in 1965. He launched his career as a visual artist in the late ’80s, and in ’98 began presenting sound performances at art exhibitions and so on. Ito made use of fluorescent lighting (which is also an element of his art installations) in the creation of an original musical device called the optron. He continues to refine the instrument while approaching sound and music from a contemporary-art-based perspective. In addition to his solo exhibition and performance projects, Ito is active in a number of musical units. One of these is Optrum, the explosively loud “extreme optical noise core band” consisting of Ito and drummer Yoichiro Shin. Between 2000 and 2005 Ito presented various sound (music)/visual image-related events at Off Site, the now-defunct gallery/free space in Yoyogi, Tokyo. The Optrum album Recorded was released in June 2006 on the label Unknownmix (Headz).

HIROYUKI(Kalimba aka THUMB-PIANO player)
その独創的な演奏でアフリカ発祥の鍵盤楽器 親指ピアノの可能性を解き放ちつづけるカリンバ弾き。けもののような激しさと、とびきりの遊び心を核に、限られた数の鍵盤でどれだけ心躍る世界をつくりだせるか、ときめき、昂ぶり、歓喜を呼び起こすべく日々探求す。創造性に満ち、熱情ほとばしる唯一無二のパフォーマンスは披露する先々で驚きを呼び、超絶カリンバ弾き・親指の魔術師など数々の異名を授かる。その音楽はダンスミュージックであり、エスニックであり、アヴァンギャルドでアンビエントであり、生命讃歌。ライブではアフリカ現地の親指ピアノをはじめ、工作キット・耳かき・缶プルタブetc,多様な素材を用いて演奏。アフリカの伝統的な親指ピアノのトラディショナル演奏とは奏法を異にするが、ルーツにリスペクトの念を深く抱きつつ、他所にはない自分ならではのオリジナルな表現奏法を確立すべく日々格闘す。

ソロ演奏を中心に、和太鼓・タップダンス・アフリカ太鼓・尺八・インド弦楽器など世界の様々な楽器と競演。またダンス・演劇・ペイント・映像など表現ジャンルを超えたコラボレーションでも活躍。東京各地での路上演奏も日常空間にこそ響かせたい思いを胸に、精力的に行う。2013年春には「TEDxTokyo2013」に出演。「Weekly Editor’s Picks」 としてフィーチャーされるなど好評を集めた。2014年春には国立新美術館「イメージの力」展にて記念演奏。喝采をあつめた。奏でる音に思い込めて、街角からCLUB・お祭りまで多彩な場空間を舞台に渾身の演奏を届けている。

冷泉 / Reizen
音楽家。2013年 スウェーデン(フィルキンゲン他)、 2014年 タイ、 2015年 イギリス(タスク・フェスティヴァル)にて演奏する。企画「音ほぐし」を主催している。

Musician who lives in Tokyo, Japan. 2013 Performed in Sweden (Fylkingen and other), 2014 Thailand, 2015 UK (TUSK Festival). “Reizen takes inspiration from Andrew Chalk’s stately environmental recordings and transposes the approach to solo electric guitar using looped phrases and a variety of strategies that range from bowed/teased string work through full-on psych face-offs.” – Volcanic Tongue

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on TumblrShare on Google+Share on LinkedInPrint this pageEmail this to someone