3 solos -田巻真寛 浦裕幸 山口晋似郎-

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時間をテーマにした作曲作品から木漏れ日のようなアンビエントな演奏、DJ、グラフィックデザイナー、箱を売る店の店主、その他あらゆる関心が止まらない山口晋似郎。彼の柔軟さは見習いたいところ。何をやるかは当日のお楽しみ。
彫刻家の金沢健一とのコラボをはじめ、海外のインプロ勢を迎えた多数の自主企画、実験・即興界隈を身軽に駆け回り活躍する浦裕幸は恐らくドラムソロ。浦&田巻デュオの実現も近いうちにあるかも。
そして私、田巻は手元で展開する光の動きをカメラでとらえるライブをやります。今回は光学現象の要素は控えめに、複数の視点とタイミングの要素を加えます。じっくり観察してください。

2016/12/10(土)
開場 16:30
開演 17:00
入場料¥1,500

会場 おみせ
西武池袋線 各駅停車「中村橋」駅から徒歩10分
http://omise.space/
東京都練馬区貫井 2-14-24 ハイツK1 102
https://goo.gl/maps/T57YAsMEvqP2
バスも以下の駅からご利用になれます。阿佐ヶ谷→中村橋、約20分です。
西武新宿線・鷺ノ宮駅
JR中央線・阿佐ヶ谷駅、荻窪駅北口

※立ち見を含めて定員15名となります。ご予約をお勧めいたします。
予約は氏名と人数を
mare_films[at]yahoo.co.jp (田巻)へお送りください。

出演
田巻真寛 / Shinkan Tamaki
浦裕幸 / Hiroyuki Ura
山口晋似郎 / Shinjiro Yamaguchi

出演者プロフィール
田巻 真寛 / Shinkan Tamaki
見たことのないイメージと新しい知覚の気づきを求め、主に映像とそれに関連した作品を制作する。
http://shinkantamaki.net/

浦裕幸 / Hiroyuki Ura
1984年東京生まれ。作曲とドラムの演奏にフォーカスした活動を行うほか、(サウンド)インスタレーションの展示、彫刻家やダンサーとの共同制作を行うなど、音楽を通じて様々なアーティストとも交流がある。
http://www.ura.two-lines.org

山口晋似郎 / Shinjiro Yamaguchi
1983年12月生まれ。
ポストロックバンドや即興演奏を経て、現在は時間の間隔や運動を取り上げた作曲の演奏しています。
昨年から自身のグラフィックデザインの仕事場を兼ねた場所に、箱を売る店でありイベントスペースでもある「おみせ」という店を開きました。不定期で開店しています。
DJをやったり、PAをしたり、イベントを企画したり、サンドイッチを作って出したり、面白そうなことは片っ端から、何でもやろうといつも考えています。


–English–

10th December 2016, Saturday
Open 16:30
Start 17:00
Admission¥1,500

Venue: omise
Seibu Ikebukuro line, local train
10 minutes walk from “Nakamurabashi” station
http://omise.space/
Nukui 2-14-24 heights K1 102, Nerima-ku, Tokyo
https://goo.gl/maps/oNAEPGkGcgJ2

///line-up///
Shinkan Tamaki
Artist in search of never-before-seen images and new perceptual experience.
http://shinkantamaki.net/

Hiroyuki Ura
Born in 1984, Tokyo. His main activitiy is composition and playing drums. At the same time, he makes sound installation, collaborates with sculptor and dancers. He has relationships with various artists through music.
http://www.ura.two-lines.org

Shinjiro Yamaguchi
Born in 1983. After activity in post-rock band and improvised music, He composes and plays music about interval and motion. Since last year, he opened alternative space called “omise” (it means THE STORE in Japanese); where is also the office of his graphic design and sells old boxes. He always thinks to do everything looks interesting for him such as DJ, PA, organizing events and selling sandwiches.

 

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MARFICI XII

2016/8/8、アルゼンチンのマル・デル・プラタでclimax(2008)が上映されます。

Festival Internacional de Cine Independiente de Mar del Plata(MARFICI)
http://marfici.org/catalogo/tren/

TREN DE SOMBRAS
BLOQUE I
FUNCIÓN: LUNES 8 DE AGOSTO, 17.15 HS. SALA MELANY

マル・デル・プラタ (Mar del Plata)は、アルゼンチン、ブエノスアイレス州の港湾都市。ブエノスアイレスの南西390kmに位置する。人口541,733人(2001年)。アルゼンチン第7位の大都市であるとともに最大のビーチリゾートである。(wikiより)

アストル・ピアソラの出身地らしいです。いいなあ。南米。

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2016/08/07 ちゃが馬@石神井氷川神社

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ちゃが-うま【ちゃが馬】
茅(ちがや)を編んで作った馬。

練馬で古くから伝わる七夕行事として茅で馬を作る風習があった。夏越しの茅の輪くぐりなどに見るように、茅には魔除けの力があるとされ、七夕行事として「ちがや馬」を作って農作物の豊作や無病息災を祈願した。

日没後、19時ころから約1時間、神社本殿裏手の木々に囲まれた「こもれびの庭」に、映像インスタレーションを仕掛けます。音楽は山口晋似郎君です。映像は石神井周辺で撮影したものも織り交ぜます。石神井の総鎮守社に奉納する気持ちで。

毎年5月に氷川神社で開催される「井のいち」の番外編とも言える素敵な出店と、ワークショップやジャズのライブ等々。お子様連れ、老若男女みなさま楽しめると思います。

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日にち 平成28年8月7日
時間 17:00-21:00
場所 石神井 氷川神社
http://www.ne.jp/asahi/hikawajinja/hikawahp/
石神井公園駅より徒歩16分
上石神井駅より徒歩15分
バスも利用できます。

《出店》
Le Jambon/copse+スノウドロップ/ハーベスト+たわわな/Bar&Cafe Sprout/カタチカフェ/AC上石神井&Tuscita/OMG TRUCK/串焼き田舎味噌もやし/自家焙煎コーヒー製造販売nericafe/東京ワイナリー/☆Jimmy’s Paradise☆/curious

《ワークショップ》
*ちゃが馬作り
監修・指導:氷川神社宮司
指導員 氷川神社神職他
参加費:500円(材料がなくなり次第終了)

*ハニカムペーパーで作る七夕飾り
主催:curious
ハサミで切って、開くだけで平面から立体が作れるペーパーで七夕飾りを作ります
参加費:500円

*フクロウの鳥灯(ちょうちん)作り
主催:株式会社 鳥
・鳥型提灯に絵付けします
参加費:3000円(定員8名)
・入魂!鳥型提灯に目入れをします
参加費:1500円(無くなり次第終了)

《浴衣着付けサービス》
当日四時~十八時まで社務所内にて着付けます
着付け一人:800円
必要に応じて各自でご用意頂くもの
・補正用タオル 2~3枚
・伊達巻 1本

主催:石神井氷川神社
協力:井
http://www.i-mondo.org/inoichi/
https://www.facebook.com/inoichishakujii/


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黄金のえじき 第4話

佐藤実さん企画に出演します。ULTRA spectrum LIVEのバージョン違いをやる予定です。

(English below)

黄金のえじき 第4話 once upon a time in …

2016年6月17日(金)
開場19:00 開演19:30
料金 1500円 + 1 drink (500円)

会場:横浜黄金町・試聴室その2
神奈川県横浜市中区黄金町2丁目7番地先 黄金スタジオ内
Tel.045-251-3979
http://shicho.org
https://goo.gl/maps/L3G8C56wKCN2

Live Performance:
古舘徹夫 Tetsuo Furudate
80年代初頭より硬質な音響による構築的なノイズ・ミュージックを主としてのソロ活動および映像作品などを手がける。90年代から活動場所を主にヨーロッパに移す。2001年は以降演奏活動とあわせて舞台の企画・演出等に活動の幅をひろげている。
http://www.tetsuofurudate.info

田巻真寛 Shinkan Tamaki
主に映像とそれに関連した作品として、見たことのないイメージと新しい知覚の気づきを求め、抽象と具象の境界や映像と音の狭間を行き交う映像を創作している。ロッテルダム国際映画祭、カナダのメディアシティ映画祭、スペインの実験映画祭S8など海外での上映が続いている。
http://shinkantamaki.net
ULTRA spectrum_live in KL_01_300dpi

佐藤実 minoru sato –m/s
自然記述と美術表現の関係に関心を持ち、物理現象とそこでの概念に基づいたインスタレーション、パフォーマンスなどの制作活動を行っている。『黄金のえじき』の主催者。
http://www.ms-wrk.com

DJ:
野界典靖 Noriyasu Nokai ex-Kurara Audio Art
90年代から00年代初頭まで日本中のオーディオアーツファンを魅了した伝説のレコードショップKurara Audio Artの主宰。その独自の視点によるセレクションは、多くのアーティストや批評家に影響を与えた。

-English-
a few bullions in desert episode 4
once upon a time in …

17th June 2016, Friday
open 19:00
start 19:30

Admission ¥1500+1drink order

Venue:Kogane-cho Sicho Shitsu part2
Kogane-cho 2-7 Kogane-Studio, Yokohama city, Kanagawa
2min walk from Keikyu Line KOGANECHO station
http://shicho.org
https://goo.gl/maps/e8jxn8B6vGB2

Live Performance:
Tetsuo Furudate
Born in Tokyo. Started his career in experimental film and video art in 1981, then he started music and performing art. He premiered of experimental opera “Othello” 2001 at Podewil, “Auditory Sense of Mr. Roderick Usher” at Dresdner Zentrum für zeitgenössische Musik. It’s won the BLAUE BRÜCKE prize 2003. His radio productions were broadcasted by Deutschlandradio: “Motome-Zuka“2007, “GOYA” 2008, “Death Fragments Prelude” 2011. He premiered “DEATH RAGMENTS” theatrical event with Edwin van der Heide and actors at Theatre Bielefeld.
http://www.tetsuofurudate.info

Shinkan Tamaki
Born in 1982, Japan. Artist in search of never-before-seen images and new perceptual experience. He started making moving image with 16mm film in 2006. Main theme is to lead the audience’s perception to change naturally and sometimes drastically bycoming and going across borders between image and non-image, sound and image with extracting film’s materiality. The works have been screened at many film festivals, including International Film Festival Rotterdam. Recently, He performs to transform optical phenomenon into moving image.
http://shinkantamaki.net/

minoru sato –m/s
born in 1963. in 1989, he started activities under the name “m/s”. he established a label called “WrK” for creative activities in 1994, and had been running the label until 2006. he has an interest in a relationship between a description of nature and an art representation, and he is creating art works per physical phenomena and various concepts under the name ‘m/s’. his research and creative activities are explored in the form of installations, multiples, performances and written text. in addition, he is producing sound works under solo project named SASW, collaboration with ASUNA, band ‘IL GRANDE SILENZIO’ and ‘f u r’, and so on. he is attempting these sound works as practice oriented toward music. besides he is organizing contemporary art exhibitions and various events as curator.
http://www.ms-wrk.com

DJ:
Noriyasu Nokai
was owner of legendary avant-garde record shop called Kurara Audio Arts.

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松本俊夫著作集成書刊行、特集上映

『松本俊夫著作集成』(阪本裕文=編 全四巻、森話社)の刊行を記念して、松本俊夫監督の特集上映が渋谷で開催されます。いつもお世話になっている阪本さんの企画です。トークゲストも充実ですね。

出版予告『松本俊夫著作集成 Ⅰ 一九五三 ─ 一九六五』

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『混沌が意味するもの──松本俊夫アヴァンギャルド映像特集上映』

日本実験映画のパイオニアにして、理論面でも前衛芸術運動を牽引した映像作家・松本俊夫の著作活動を網羅した集成『松本俊夫著作集成』(阪本裕文=編 全四巻、森話社)の刊行開始を記念して、松本俊夫監督の記録映画・実験映画・ビデオアートを特集上映する。日本が世界に誇るアヴァンギャルド映像作家・松本俊夫の実験映像作品を全時代にわたって総特集!大阪万博でのパフォーマンス記録『スペース・プロジェクション・アコ』をはじめ、激レア発掘も含めてHDリマスター版で一挙公開。トークゲストには、美術作家・石田尚志、松本作品の音楽を多数手がけた作曲家・湯浅譲二ら豪華ゲストが登場。
アヴァンギャルドとドキュメンタリーの統一を模索した『西陣』(1961)や『石の詩』(1963)などの初期の前衛記録映画をはじめ、3面マルチプロジェクションを使った『つぶれかかった右眼のために』(1968)、ビデオ変換装置「スキャニメイト」を日本で初めて使用したビデオアート『モナリザ』(1973)や、圧倒的な視覚のサイケデリアを展開する『アートマン』(1975)、『色即是空』(1975)などの名作はもちろんのこと、今回は大阪万博「せんい館」でのマルチ・プロジェクション『スペース・プロジェクション・アコ』(1970)、現段階での最新作『蟷螂の斧(第三部 万象無常)』(2012)など、上映機会の少ない8mmフィルム作品や新発見作品も一挙公開。それぞれの時代で4つのプログラムを構成した。オリジナルフォーマットがフィルムの作品は、すべて最新のHDデジタルリマスター版で上映。

日時:2016年5月28日〜6月3日
会場:渋谷UPLINK FACTORY(1F), X(2F)
料金:1回券1,500円/トーク付上映1,800円、2回券2,400円(トーク付の回は1枚あたり+ 300円で入場可)、5回券5,500円(トーク付の回も使用可)
http://www.uplink.co.jp/movie/2016/44015/

5月28日(土)
・16:00開場/16:10上映【Dプログラム】
・18/20開場/18:30上映【Aプログラム】ゲスト:阪本裕文(稚内北星学園大学准教授)、江口浩(映画研究者)、佐藤洋(映画研究者)
5月29日(日)
・16:00開場/16:10上映【Bプログラム】ゲスト:西嶋憲生(多摩美術大学教授)、平沢剛(映画研究者)、阪本裕文
・18:50開場/19:00上映【Cプログラム】 ゲスト:石田尚志(美術・映像作家)、西村智弘(美術・映像評論家)
5月30日(月)20:50開場/21:00上映【Aプログラム】
5月31日(火)20:50開場/21:00上映【Bプログラム】
6月1日(水)19:20開場/19:30上映【Uプログラム《湯浅譲二音楽作品特別プログラム》】ゲスト:湯浅譲二(作曲家)× 川崎弘二(電子音楽研究者)
6月2日(木)20:50開場/21:00上映【Cプログラム】
6月3日(金)20:50開場/21:00上映【Dプログラム】

『混沌が意味するもの──松本俊夫アヴァンギャルド映像特集上映』(PDF版)

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