IFFR2010報告2

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スイス航空の機体。レッドクロスの反転バージョン。幸先がいい。これには乗ってません。
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行きの上空から見下ろす、凍てつくモノクロームのロシアと、内陸までフィヨルドが侵食した様なフィンランドの美しさに感動した。
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町のあちらこちらでトラ吉を見かけます。
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こちらはウシトラ。
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オランダにはスナックスタンドが沢山あります。皆おやつ感覚で食べてます。ここではフライドポテトを買いました。300円弱で、太くて美味しくて量も多い。
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スナックの自動販売機までアルヨー!
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こちらは魚も扱ってます。ニシンがポピュラーだそう。
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揚げたて白身魚のフライをタルタルソースで。スナック以外でも、オランダのメシは思ったより悪くなかった。
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映画祭の会場は半径約500m内に8か所程あり、スクリーン数は20以上にも上る。ここの路面が滑りやすい。
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シネコンPathe。スクリーン7つ。この劇場はでかい。長編や、ショートのコンペなどが上映される。ちなみに、ロッテルダム、アムステルダムは近代建築が沢山あって、見所の一つでもある。時間がなくて色々回れなかった。
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シネコンcinerama。スクリーン7つ。
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こちらは、少し路地に入ったところにあり、中も外も雰囲気がとてもいい、ランタレンとヴェンスター。スクリーンは計6つ。
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ランタレン1。かっこいい。500人以上のキャパ。最後列から撮影。
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ランタレン2。僕の上映はここでした。写真は牧野氏とベン・リバース。ちなみに、ランタレン2のキャパは200以上あるみたいです。
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1回目のQ&A
from L to R:ショートフィルムの名プログラマーErwin、いい味出してる日本人島田氏、立ち振る舞いがまるで日本人の通訳Judith、マレーシアの監督にマレーシア人だと思われた田巻君、ドイツのクールガイGuillaume、いつも楽しそうでソーキュートなアメリカ人Mary
上映は2回。上映後には作家の紹介とQ&Aがあった。
始めは用意してきた英語の文を喋ろうと思っていたけど、、、重要なことをあまり言わずに終わった気がする。

映画の予算の話になって、「Shinkanのはチープか?」と聞かれ、「チープだね。実は、上映用のフィルムに、撮影用のネガフィルムを使っているんだ。プリントを作る金がないからさ。」(この口調やだな。)といったようなことを喋る、ややウケ。あとは、制作のプロセスや、技術的なことなど。出来る限り英語でと思ったけど、やっぱり難しい。あと、欧米の人たちはトークでかならず笑いを取るということに感心した。どんなに真面目な映画を作っていても!

上映の合間に、町を散策したら、小さなレコ屋を見つけた。期待しないで入ったら、1畳位のスペースに1€(≒130円)コーナーが。ドンピシャのストライクを発見してしまい、興奮しまくった!!!盤質もGood!荷物になるにも関わらず、以下のものを購入。
Imagination Body Talk
Imagination / Body Talk (1981)
Donna Summer
Donna Summer / Donna Summer (1982)
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Marvin Gaye / Midnight Love (1982)
Lionel Richie Cant Slow Down
Lionel Richie / Can’t Slow Down (1983)
Chris Rea / Shamrock Diaries (1985)
日本でも買えなくはないが、130円は安い。マーヴィンは1000円以上すると思う。いやー、それにしてもこのラインナップ、恥ずかしい位ダサいっすね。イギリスの作家ベン・リバースに見せたら、”Body Talk”を口ずさんでくれたが、「俺は1€でも買わないね!」と言っていた(笑) そりゃそうだ。まあどこの国でもその程度の扱いだと思う。でも、俺にとってはどれも極上のディスコ、バレアリックチューンだ!

カメラのバッテリーが早々に切れたので、映画祭の写真はここまで。PCも携帯も持っていかなかったので、変圧器も充電器も持っていかなかったー。人がワイワイやっているところや料理を撮ろうと思っていた矢先だったのに。

劇場内のバーは深夜まで営業していて、毎晩パーティーが繰り広げられる。それでも、飽き足らない連中は、クラブや、とあるホテルのバー、各自の部屋などで朝まで飲み明かすのだ。従って、自分の上映に寝坊して来ない監督もちらほら。皆思い思いに楽しんでいるようだった。要は祭りなのだ。
次回、アムステルダム編!?

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