Plus Documents 2009-2013

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+の本が完成いたしました。DVD付です。このDVDだけでも十分価値があります。論考、インタビュー、コラムも書下ろしです。 私も自分の制作の方針について少し書いています。限定250部くらいなので、お早目に。

通販の場合は、Art into Life、アマゾンで。
http://www.art-into-life.com/product/5317
http://www.amazon.co.jp/Plus-Documents-2009-2013-%E7%89%A7%E9%87%8E-%E8%B2%B4/dp/4990595440
東京ですとジュンク堂各店、青山ブックセンター、紀伊國屋新宿店、リブロ池袋、丸善丸の内本店などの店頭にも置いてあるようです。名古屋の方々は、丸善栄店、ちくさ正文館にあるかと思います。
取り扱いを希望される書店は、ツバメ出版流通さんまで。

http://tsubamebook.com/
書店用注文書
http://tsubamebook.com/images/d990595449.pdf

書名:Plus Documents 2009-2013
価格:2500円+税
ISBN 978-4-9905954-4-9 C0074
版型・ページ数:B5、44p、DVD付属
装丁:表紙/クラフト紙に透明インク、本文/クラフト紙に孔版印刷
編集:Plus Publishing
発行:engine books
発行日:2014年12月25日
目次:
・インタビュー:映画上映と場所 +設立の経緯について 牧野貴
・テクスト:実験映画への疑義、その歴史的前提 阪本裕文
・インタビュー:サイケデリック・エスノグラフィー ベン・ラッセル
・テクスト:Ghost of Cinema 牧野貴
・テクスト:曖昧な条件 田巻真寛
・テクスト:映画の退屈な完成への反対 映画 EMBLEM に関して 葉山嶺
・トークセッション:映画にとって音/音楽とは何か ジム・オルーク+牧野貴
・記録:+上映会アーカイブ
・解説:Plus Documents 2009-2013 Selected Works

内容紹介:
このドキュメント集は、実験映画作家である牧野貴が主宰している上映組織 [+](プラス)の、2009年から2013年までの実験映画上映に関わる資料(インタビュー、対談、テクスト、上映記録、映画作品)を束ねたものである。付属するDVDに収録される作品は、以下の通り。収録作品のひとつ「光の絵巻」は、2015年に横浜美術館で展覧会が企画されている映像作家・美術家石田尚志と牧野のコラボレーション作品であり、映画ファン・現代美術ファンの両方にアピールする実験的な抽象映画となっている。

・牧野貴+石田尚志 / 光の絵巻 (35mm / 16mm to HD video, Sound, 17min, 2011)
・田巻真寛 / Africa I (16mm, Silent, 11min, 2010)
・葉山嶺 / Emblem (16mm to HD video, Sound, 16min, 2012)
・ベン・ラッセル / Black and White Trypps Number Three (35mm, Sound, 11min30sec, 2007) – See more at: http://plusscreening.org/?p=629#sthash.mW1NKbq9.dpuf

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