From Here

kokokara「From Here」

2016/12/23(fri)
Open 18:30
Start 19:00
Door ¥1.000+1drink

Art & Spaceここから の名前にちなんだイベント「From Here」。

蛍光灯音具オプトロンの伊東篤宏、フィルムや光学現象パフォーマンスの田巻真寛、カリンバの常識を完全に覆す超絶カリンバ奏者Hiroyuki、ギターによる微細な空気の揺らぎを音に変換する冷泉。音楽から光の現象、そして音そのものの細部まで近づき、現象を体感出来る非常に特異なイベントです。表現方法は違えど、顕微鏡を覗きこむような繊細な眼差しで表現するアーティストが集結いたしました。

「ここから」始まる出会い、発見。是非ともお越しくださいませ。
企画:ここから

Act
田巻真寛 / Shinkan Tamaki
伊東篤宏 / Atsuhiro Ito
Hiroyuki
冷泉 / Reizen

会場  Art & Space ここから
〒107-0062 東京都港区南青山2-27-20工藤ビル202
東京メトロ銀座線 外苑前駅1a出口より徒歩3分
1階の不動産ベルホームが目印です。すぐ横の小さな階段をお上り下さい。

出演者プロフィール
田巻 真寛 / Shinkan Tamaki
見たことのないイメージと新しい知覚の気づきを求め、主に映像とそれに関連した作品を制作する。

Artist in search of never-before-seen images and new perceptual experience.

伊東篤宏 / Atsuhiro Ito
1965年生まれ。
1980年代後半より美術作家として活動を始める。98年から展覧会などでサウンド・パフォーマンスを開始し、インスタレーション作品と同素材である蛍光灯を使用した自作音具「オプトロン」を制作。数々の改良を加えつつ現代美術側からの音あるいは音楽へのアプローチを続けている。数々の個展やソロ・パフォーマンスのほかに、進揚一郎(ドラムス)との爆音エクストリーム・オプチカル・ノイズコア・バンド「Optrum」など、いくつかのユニットでも活動中。2000年より2005年まで東京、代々木でギャラリー / フリー・スペース「Off Site」の音(音楽)と映像関連のイヴェントなどを担当。2006年6月、Optrum でアルバム『recorded』をUNKNOWNMIX(HEADZ)よりリリース。

Atsuhiro Ito was born in 1965. He launched his career as a visual artist in the late ’80s, and in ’98 began presenting sound performances at art exhibitions and so on. Ito made use of fluorescent lighting (which is also an element of his art installations) in the creation of an original musical device called the optron. He continues to refine the instrument while approaching sound and music from a contemporary-art-based perspective. In addition to his solo exhibition and performance projects, Ito is active in a number of musical units. One of these is Optrum, the explosively loud “extreme optical noise core band” consisting of Ito and drummer Yoichiro Shin. Between 2000 and 2005 Ito presented various sound (music)/visual image-related events at Off Site, the now-defunct gallery/free space in Yoyogi, Tokyo. The Optrum album Recorded was released in June 2006 on the label Unknownmix (Headz).

HIROYUKI(Kalimba aka THUMB-PIANO player)
その独創的な演奏でアフリカ発祥の鍵盤楽器 親指ピアノの可能性を解き放ちつづけるカリンバ弾き。けもののような激しさと、とびきりの遊び心を核に、限られた数の鍵盤でどれだけ心躍る世界をつくりだせるか、ときめき、昂ぶり、歓喜を呼び起こすべく日々探求す。創造性に満ち、熱情ほとばしる唯一無二のパフォーマンスは披露する先々で驚きを呼び、超絶カリンバ弾き・親指の魔術師など数々の異名を授かる。その音楽はダンスミュージックであり、エスニックであり、アヴァンギャルドでアンビエントであり、生命讃歌。ライブではアフリカ現地の親指ピアノをはじめ、工作キット・耳かき・缶プルタブetc,多様な素材を用いて演奏。アフリカの伝統的な親指ピアノのトラディショナル演奏とは奏法を異にするが、ルーツにリスペクトの念を深く抱きつつ、他所にはない自分ならではのオリジナルな表現奏法を確立すべく日々格闘す。

ソロ演奏を中心に、和太鼓・タップダンス・アフリカ太鼓・尺八・インド弦楽器など世界の様々な楽器と競演。またダンス・演劇・ペイント・映像など表現ジャンルを超えたコラボレーションでも活躍。東京各地での路上演奏も日常空間にこそ響かせたい思いを胸に、精力的に行う。2013年春には「TEDxTokyo2013」に出演。「Weekly Editor’s Picks」 としてフィーチャーされるなど好評を集めた。2014年春には国立新美術館「イメージの力」展にて記念演奏。喝采をあつめた。奏でる音に思い込めて、街角からCLUB・お祭りまで多彩な場空間を舞台に渾身の演奏を届けている。

冷泉 / Reizen
音楽家。2013年 スウェーデン(フィルキンゲン他)、 2014年 タイ、 2015年 イギリス(タスク・フェスティヴァル)にて演奏する。企画「音ほぐし」を主催している。

Musician who lives in Tokyo, Japan. 2013 Performed in Sweden (Fylkingen and other), 2014 Thailand, 2015 UK (TUSK Festival). “Reizen takes inspiration from Andrew Chalk’s stately environmental recordings and transposes the approach to solo electric guitar using looped phrases and a variety of strategies that range from bowed/teased string work through full-on psych face-offs.” – Volcanic Tongue

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on TumblrShare on Google+Share on LinkedInPrint this pageEmail this to someone