2019.04.07 姜泰煥 (アルトサックス) x 田巻真寛 (映像) デュオ・ライブ

 

姜泰煥 (アルトサックス) × 田巻真寛 (映像) デュオ・ライブ in 宇都宮
Kang Tae Hwan×Shinkan Tamaki Duo Live in Utunomiya

韓国フリージャズ界の至宝、姜泰煥(カン・テファン )の約3年ぶりの来日ツアー。宇都宮でのライブは大谷石の倉庫を改築した独特の音響空間にて、光の実験を続ける映像作家・田巻真寛との共演となります。

4月7日(日)
開場 15:30/開演 16:00

会場: 南宇都宮・大谷石蔵スタジオ be off
〒320-0838 栃木県宇都宮市吉野1-7-10
http://www.beoff.org/

入場料: 予約 2500円/当日 3000円

予約・問い合わせ(jazz & NOW) E-mail: jazzandnow[at]gmail.com
※ 大変恐れ入りますが、Eメールのみの対応とさせていただきます。

アクセス
東武宇都宮線「南宇都宮駅」より徒歩1分
JR「宇都宮駅」西口よりバス約25分、タクシー15分、
※ 西口バスターミナル13番乗り場から、関東バス34系統「陽西通り経由鶴田駅行」に乗車し「南宇都宮」下車徒歩30秒
※ be off専用駐車場は少数のため公共交通機関をご利用ください。
Google Map https://goo.gl/maps/WByCnS2pMAy

主催:jazz & NOW / 田巻真寛
姜泰煥ツアー制作:BIGTORY

出演者プロフィール
姜泰煥 / カン・テファン / Kang Tae Hwan(アルト・サックス)
1944年生まれ。サックス奏法におけるマルチフォニックと循環呼吸奏法の先駆的至宝。その技法と創造の結実はあらゆる範疇を超える。東洋的な伝統スケールを織り込んだインプロヴィゼーションにてその存在を知られる。小学生の頃よりクラリネットを吹き始め、その才能は注目の的となり、米軍基地内のビッグバンドに加わってジャズと出会い、アルトサックスに転向。68年には20代にして韓国最年少のビッグバンドリーダーとなる。78年、金大煥(perc)、崔善培(tp)と韓国初のフリージャズ・グループを結成。このトリオでサムルノリ、ソウル交響楽団、韓国の民族舞踊等と共演。個人でもソウル交響楽団と共演を行う。近藤等則が企画した「Tokyo Meeting 1985」での来日で日本に存在を知られることになる。88年のトリオ解散後もソロにて度々来日し、日本のクリエイティヴなミュージシャンたち〜山下洋輔、佐藤允彦、高田みどり、富樫雅彦、吉沢元治、大友良英等や、エヴァン・パーカー、ジョン・ゾーンを始め、海外の演奏家とも共演。日本では横浜「Bay’90 フェスティバル」、福岡「日韓Jazz Session ‘90」、「東京国際演劇祭 ‘90」中の「日韓行為芸術祭《文隣》」など種々の音楽祭に出演。2000年以降もほぼ毎年来日する。06年秋にはロンドン・ジャズ祭を含むヨーロッパツアーを敢行。07年4月には高橋悠治とのデュオツアー、08年以降はほぼ隔年に来日、田中泯を中心としたツアーを行い今日に至る。(2019年2月現在)
公式サイト http://breath-passage.com/

姜泰煥@宇都宮市 be off 2014 Text by 横井一江
http://www.archive.jazztokyo.org/column/reflection/v40_index.html

姜泰煥『I think so』(IMA静岡 2002)抜粋音源

田巻 真寛 / Shinkan Tamaki(映像)
宇都宮生まれ。見たことのないイメージと新しい知覚の気づきを求め、映像と光を用いて作品を制作する。抽象と具象、イメージと音の狭間を行き交う映像、フィルムの物質性を探求した作品などがある。近年は日常の光学現象を観察するビデオ作品の制作、ガラスやプリズムで光を操作するライブパフォーマンスも行っている。ロッテルダム国際映画祭、カナダのメディアシティ映画祭、クアラルンプール国際実験映画&音楽祭など海外での上映とライブも続いている。音と映像の実験場「Sound Screening」主宰。
https://shinkantamaki.net/

Kang Tae Hwan×Shinkan Tamaki Duo Live in Utsunomiya
7th April 2019, Sunday
open 15:30
start 16:00

venue: be off
http://www.beoff.org/
one minute walk from Tobu Utsunomiya line, “Minami Utsunomiya St.”
15 minutes from JR Utsunomiya by taxi
Google Map https://goo.gl/maps/WByCnS2pMAy

adv: 2500yen
door: 3000yen

for reservation, please send an e-mail to jazzandnow[at]gmail.com

FILM IS Issue 2 (the 3rd edition)

現行の作家で映画用フィルムについて世界で最も熟知していると思われるオーストラリアの実験映画作家Richard Tuohyが主宰するArtist Film Workshopが3冊目のマガジンを発行。今回はアジアのアナログフィルムを用いた個人制作の現状を紹介したいとのことで私に原稿依頼がありました。最近はフィルムの現像とかやってないので自分のことは短めにして、現在も積極的にフィルムを使用して制作を続けている北海道の大島慶太郎さんと東京の石川亮くんに制作に関する技術的なことと環境についてシンプルなインタビューをさせて頂きました。

台湾のフィルム事情やリチャードの自作コンタクトプリンターの記事など非常に興味深い内容となっているので、興味ある人は購入してみてください。今回実現しなかった韓国、インドネシア、フィリピン、北京の非商業ラボ、作家からの寄稿も期待したいところです。

Long awaited FILM IS Issue 2 (the 3rd edition) is now available! Film Is is the journal of the Melbourne artist run film lab Artist Film Workshop. It is what is going on in celluloid experimental film in Australia right now! Issue 2 (the 3rd) also has a special focus on experimental film film in the Asian region. This edition is a whopping 152 pages of Film Is goodness! Cost is just $12 AUD. Back issues of Issue Zero and Issue 1 have also just been reprinted. $10. Postage: for one Issue within Australia $4, or 2 or 3 issues $8. Internationally: one issue $8 or 2 or 3 $15. (prices are Australian Dollars). Email richard@nanolab.com.au or fb message. Get yours today!

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