明日から始まります。ご来場されるかたは、今からでもなるべく予約することをお勧めいたします。特に、19:30の回は混み合いますので。
世界最前線の作品を体験できる貴重な機会です。世界中見渡しても、こんなに素晴らしい上映プログラムはそうそうないでしょう。
Steve Reich “music for 18 musicians”を聴いたら、やけに勇気が湧いてきた。勇気が必要ないときでも、やたら湧いてくるなあ。
19、20は[+](プラス上映会)へ。
Makino Takashi + Art Center Ongoing presents.
7 Experimental Films screening. [+]

日時:
2010年9月19日(日),20(月・祝) 14:00 17:00 19:30~ 各日3回上映
場所:Art Center Ongoing(http://www.ongoing.jp/) 吉祥寺
料金:¥1000+1drink order
予約:info@ongoing.jpもしくは0422-26-8454
(月火をのぞく12:00~21:00まで)まで日時・お名前・人数をお知らせください。
上映プログラム
■Adele Horne [Quiero Ver] 2009 6min (US)
■Makino Takashi [Inter View] 2010 22min (JAPAN) music by Tara Jane O’Neill & Brian Mumford
■Travis Wilkerson [National Archive V.1] 2001 15min (US) music by Jim O’Rourke
■Johann Lurf [The quick brown fox jumps over the lazy dog] 2009 3min (Austria)
■Ben Rusell [Rock Me Amadeus] 2009 4min (US) music by Falco
■Tamaki Shinkan [Africa Ⅰ] 2010 10min (JAPAN) 16mm silent
■Ben Rivers [I know where I’m going] 2009 30min (UK)
※オリジナルフォーマットが35mmフィルム及び16mmシネマスコープサイズのものに関しましては、機材の都合上、デジタルフォーマットでの上映となります。どうぞご了承下さい。
詳細(作品写真載ってます)=http://makinokino.exblog.jp/13080111/
Twitter(+裏情報満載)=http://twitter.com/makino_plus
あと、牧野氏が作品の缶バッジ作ってくれました。会場で販売しますので、気に入ったらよろしくお願いします。限定品お宝アイテムです。

ライブ終わったー。もう少しブラッシュアップできそうだ。いずれまたやるかも。
明日、9月12日(日曜)は桜台へお越しください。
只今、素材作成の追い込み中。

pool + Loop-Line presents “pool line” 002
2010/09/11, 12
2日間2000円
一日1500円
一日予約1200円(E-mail : info[at]loop-line.jp / pool.sd[at]gmail.com)
各ドリンク別
各日
open/18:30
start/19:00
9/11(Sat.) at Loop-Line 千駄ヶ谷
渋谷区千駄ヶ谷1-21-6 第3越智会計ビル B1
TEL : 03-5411-1312
出演
hanali
asuka tanaka
DJ qwertyu
中村翔大
biki
9/12(Sun.) at pool 桜台
東京都練馬区桜台1-7-7 シルバービルB2
(西武池袋線桜台駅北口から徒歩2分)

出演
segments project(木下和重/ヴァイオリン、古池寿浩/トロンボーン、坂本拓也/色、鈴木學/電子音)
田巻真寛 / Shinkan Tamaki (フィルム作家)
神田聡+坂本拓也
谷口暁彦
私の出演は12日、桜台poolにて。スクリーンにソーラーパネルを配置して、映像の光エネルギーをサウンドに変換するパフォーマンスをします。前回Loop-Lineで発表したバージョンに新たな素材を加えて、さらに強力な映像と音の空間を提示します。他の出演陣の先鋭的なパフォーマンスも見逃せません!!
そして、来週19、20は吉祥寺で[+]。
http://makinokino.exblog.jp/13080111/
Twitterにて、上映内容など発信してます。
http://twitter.com/makino_plus
[+](プラス)上映会のチラシは、牧野貴が手作りで版を掘って、1枚1枚心を込めて刷ったものゆえ、かなり希少なものです。高円寺南口のレンタルCDショップ「スモール・ミュージック」にほんの少し置かせていただきました。見かけたら1枚持ち帰って大事にしてくださると嬉しいです。ほとんど手渡しで、既に手元にはないのです。
上映作品の写真もそろってきて、徐々に全貌が見えてきました。
http://makinokino.exblog.jp/13080111/
以下、Small Musicで久々に借りたもの。
■Bill Laswell / Imaginary Cuba
キューバ音楽を再構築・ダブ処理した、ビル・ラズウェルらしい作品。しかし、アフロ・キューバンのオープンエアーな雰囲気が、すっかり冷え冷えのクールな仕上がりになってて残念。
■Basic Replay
ミニマル・ダブを確立し、90年代以降のクラブミュージックに計り知れない影響を与えたテクノ界最重要ユニットBasic Channel(その後、レゲエに接近した別名義のRhythm&Soundも必聴)による、レゲエ・ダブ発掘プロジェクト。強烈なダブをコンパイルした1枚。
■Ravi Shankar / A Morning Raga/An Evening Raga
世界的に有名なシタール奏者の68年の瞑想的な作品。ゆっくりと始まり、タブラ・タンブーラが加わって複雑に展開していく、昇天パターン。
■master of percussion vol.3
アフリカンパーカッションの粋を集めたコンピ。Mamady Keïta、GUEM、AKACOMBE、SAF PERCUSSIONSなどなど。リズムのバリエーションとグルーブに圧倒されます。
ジャンベの教則DVDも借りた。これからパーカッショニストを目指します。(ウソ)
■Drums and Djembes of Burukina Faso
■Mamady Keïta Les Rythmes Du Mandeng vol.1
本当は、どのように身体を使って音を出しているか知りたかったので。
クロアチアの実験映画祭25FPSの今年のノミネート作品一覧を見て、そのほとんどが今年のロッテルダムで観た映画だったので、なるほど世界の水準はこんな感じかと理解したのです。同じプログラムだったロバートとマリーとギョーム、3人も出ているので、私も近いうち出られるように頑張ります。いや、作りたいもの作ってればそのうち出てると思う。Hayama Reiの名前が載ってるのがウケル。すごいな。がんばれ!チビっ子!!
http://25fps.hr/2010/
新作は完成した。”Africa Ⅱ”も制作中で、11月までにさらにもう1本作るので、ノンストップで突っ走ります。(11月27日は、渋谷に来る用意をしていてください!!)”やるべきこと”と”やりたいこと(遊びも含む)”が多すぎる。とはいいながら、さすがに今月は頑張り過ぎたので、今日は部屋を片づけながらビールを飲むことにする。
PCの調子が悪いので、ようやく買った新しい外付けHDDにバックアップとって、一旦クリーンにしなくては。miniDVに新作をダビングしようとしたら、フレーム落ちしてしまう。今まで大丈夫だったのに、こういうのほんと腹立つわー。データの整理しないとな。あー、あと散らかったネガとかも整理しないと後で訳が分からなくなるね。
oval が約10年ぶりに新作出したようだ。気になる。
http://www.higher-frequency.com/news/1496
昨年、神楽坂「アユミギャラリー」にて開催され、日本の実験映画界の新たな幕開けを告げたレッドクロス上映会が、今年も開催されます。今年から、[+](プラス)と名前を変え、東京の吉祥寺、秋には京都での上映も決定しております。
Makino Takashi + Art Center Ongoing presents.
7 Experimental Films screening. [+]

日時:
2010年9月19日(日),20(月・祝) 14:00 17:00 19:30~ 各日3回上映
場所:Art Center Ongoing(http://www.ongoing.jp/) 吉祥寺
料金:¥1000+1drink order
予約:info@ongoing.jpもしくは0422-26-8454
(月火をのぞく12:00~21:00まで)までお名前と人数をお知らせください。
上映プログラム
■Adele Horne [Quiero Ver] 2009 6min (US)
■Makino Takashi [Inter View] 2010 22min (JAPAN) music by Tara Jane O’Neill & Brian Mumford
■Travis Wilkerson [National Archive V.1] 2001 15min (US) music by Jim O’Rourke
■Johann Lurf [The quick brown fox jumps over the lazy dog] 2009 3min (Austria)
■Ben Rusell [Rock Me Amadeus] 2009 4min (US) music by Falco
■Tamaki Shinkan [Africa Ⅰ] 2010 10min (JAPAN) 16mm silent
■Ben Rivers [I know where I’m going] 2009 30min (UK)
※オリジナルフォーマットが35mmフィルム及び16mmシネマスコープサイズのものに関しましては、機材の都合上、デジタルフォーマットでの上映となります。どうぞご了承下さい。
世界の最前線で活躍する作家たちの作品を一度に体験できる、最高の上映プログラムだと思います。また、今回の全ての作品は日本初公開となります。私は、4秒間の素材から作り上げた新作”Africa Ⅰ”を発表します。牧野貴の新作は、本人曰く最高の出来だ!と言っているので、絶対お見逃しなく!!
上映会のツイッター始めました。
TWITTER=http://twitter.com/makino_plus
pool + Loop-Line presents “pool line” 002
2010/09/11, 12
2日間2000円
一日1500円
一日予約1200円(E-mail : info[at]loop-line.jp / pool.sd[at]gmail.com)
各ドリンク別
各日
open/18:30
start/19:00
9/11(Sat.) at Loop-Line 千駄ヶ谷
渋谷区千駄ヶ谷1-21-6 第3越智会計ビル B1
TEL : 03-5411-1312
出演
hanali
asuka tanaka
DJ qwertyu
中村翔大
biki
9/12(Sun.) at pool 桜台
東京都練馬区桜台1-7-7 シルバービルB2
(西武池袋線桜台駅北口から徒歩2分)

出演
segments project(木下和重/ヴァイオリン、古池寿浩/トロンボーン、坂本拓也/色、鈴木學/電子音)
田巻真寛 / Shinkan Tamaki (フィルム作家)
神田聡+坂本拓也
谷口暁彦
私の出演は12日、桜台poolにて。スクリーンにソーラーパネルを配置して、映像の光エネルギーをサウンドに変換するパフォーマンスをします。前回Loop-Lineで発表したバージョンに新たな素材を加えて、さらに強力な映像と音の空間を提示します。他の出演陣の先鋭的なパフォーマンスも見逃せません!!
本日は、ラボに依頼したラッシュプリント(撮影したネガを編集する前にポジ像にしたテストプリント。)のようなもの(今回の作品は特殊な過程を経ているので細かく話すとややこしい)を、試写で見ました。目指しているイメージを上回るとてもいいできでした。興奮してアドレナリンを全部放出しました。
8月13日は、私は出品してませんが、Loop-Line上映会があります。Luke Fowlerの作品もやるみたいですね。なにせ、”A Grammar For Listening” なので、音に興味のある人も行ってみてください。この日は実家に超高速でとんぼ返りしなければならないのだが、間に合わないだろうなあ。
http://www.filmfestivalrotterdam.com/en/films/a-grammar-for-listening-parts-1-3/
http://www.loop-line.jp/2010/08/more.html#a001302
9月に新宿ピットインで宝示戸亮二のライブがあるようです。東京は久々なんじゃないかな。アルバムも数年ぶりに出るようです。